Macおすすめツール3選

tool かるでねのおすすめ

今回の記事ではMacでプログラミングをする上で必須とも言える便利ツールを3つ紹介します。

これを機にMacでの開発速度を爆上げしていきましょう!

Alfred

AlfredとはMacのアプリケーション移動ややGoogleでの検索を簡単に行ってくれるツールです。

Macにデフォルトで入っている「Spotlight」と似ていますが、断然「Alfred」の方が使いやすいです。

Alfredのインストール

簡単にインストールできるのでインストールしていきましょう。

Alfred - Productivity App for macOS
Alfred is a productivity application for macOS, which boosts your efficiency with hotkeys, keywords and text expansion. Search your Mac and the web, and control...

上記のページの「Download Alfred 4」からダウンロードしてください。

ダウンロードできたらインストールしてください。

インストールが完了したら開いてください。

そうするとこのような画面になります。

ここでショートカットを設定できるのですが、設定したいショートカットを先ほどの「Spotlight」が使ってしまっているので、ショートカットをオフにしていきましょう。

Spotlightのショートカットオフ

まずはMacの左上にあるりんごマークを押して、「環境設定」を開いてください。

キーボード」を選択して、「ショートカット」に移動してください。

そうすると上のような画面が出てくるので、「Spolight」をクリックしてください。

その後上記のようにチェックを外してください。(英語で申し訳ないです…)

Alfredの設定

ここまでできたら早速「Alfred」の設定をしていきましょう。

先ほどの画面にもどり、赤枠のところにカーソルを合わせてください。(違う画面が表示されている方は「General」を押してください。)

ここでショートカットを設定できます。

僕のおすすめは「command + space」です。

その理由は後程説明します。

ではカーソルを合わせて枠が青くなったら、「command + space」を押してください。

しっかり変更されていれば完了です!

ついでに見た目も変えていきましょう。

Appearance」をクリックして、好きな見た目を選んで「Alfred」を閉じましょう。

自分の好きなページで「command + space」を押しましょう。

上記のように表示されるので、「ter」と打ってみると「terminal」が出てくるので、「Enter」を押してください。

terminal」に飛べましたね。

今度は「かるでねブログ」入力して、「Enter」を押してください。

Google Chromeなどのブラウザで検索をかけてくれましたね。

このようにめちゃくちゃ使い勝手が良いのでぜひ使い回してください!

commnad + spaceが良い理由

プログラミングをやっている人はエラー文にぶつかることが日常茶飯事だと思います。

そんたびにコピーして、ブラウザに移動して、ペーストして検索をかけるのは正直時間がかかりすぎです。

そこで役立つのが「Alfred」です。

先ほどブラウザで検索をかけたようなやり方で、「SyntaxError: invalid syntax」を検索してみましょう。

SyntaxError: invalid syntax

を「command + c」でコピーして、「command + space」で「Alfred」を起動して、「command + v」でペーストしてエンターを押してください。

ここで感の良い方は気づいたと思います。

それは何かというとずっと「command」を押していて良いということに。

つまり先ほどの手順は「command」を押し続けながら、「c」-> 「space」 -> 「v」と押して「Enter」を押せば良いのです。

どうでしょうか?めちゃくちゃ早くないですか?

これで皆さんも爆速で開発できるようになりました!

DeepL

DeepL」とは高性能な翻訳アプリです。

巷では「Google 翻訳」よりも精度が良いと言われているほどの性能です。

プログラミングをしていると英語の情報がメインです。

そのため英語がバリバリできる人以外は翻訳アプリが必須です。

翻訳生活に花を咲かせましょう!

DeepLのインストール

DeepL翻訳/DeepL Translate
DeepL翻訳(無料版)で翻訳しましょう。DeepL翻訳は、最先端のニューラルネットワーク技術を駆使して開発された、超高性能な機械翻訳システムです。 英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語、日本語、中国語に対応しています。

こちらのページ上部の「Macにダウンロード」からダウンロードしてください。

ダウンロードできたらインストールしてください。

DeepLの設定

ではこちらもショートカットの設定をしていきましょう。

DeepLを開いたら、左上の「DeepL」という場所から、「環境設定」を選んでください。

そうするとこんな画面が出てきます。

上から2行目の「DeepL Shortcut」でショートカットを設定できます。

デフォルトは「2x ⌘C」となっているので、デフォルトのままで問題ないです。

これはどんなコマンドかというと、「command + c」を2回推すということです。

これの何がいいかというと、コピーしてそのまま翻訳にかけられるということです。

早速使っていきましょう!

SyntaxError: invalid syntax

上記を選択して、「command + c」を2回押してください。

どうでしょう?翻訳してくれましたか?

言語も勝手に判別してくれるのでほんとに便利です。

確か10000万字以上は一度に翻訳できなかったと思うので気をつけてください!

terminalをおしゃれに

3つ目は「terminal」です。

ハム
ハム

ターミナルはデフォルトで入ってるんじゃないの?

その通りです。

なので今回は「terminal」をもっとおしゃれに、もっとみやすくしていこうと思います。

正直デフォルトは見にくいので自分好みに見た目を変えることで、より「terminal」を触ることが好きになります。

こんな感じでおしゃれになるので、他の人と差をつけていきましょう!

icebergのインストール

まずはテーマをインストールしていきます。

デフォルトでもいくつかテーマはあるのですが、「iceberg」というテーマがおしゃれなので入れていきます。

Iceberg - dark blue color scheme for Vim / Neovim

こちらのページに飛んで下の方にスクロールしていくと、「Iceberg for macOS」があるので、そこからダウンロードしてください。

terminalでの設定

では「terminal」の設定をしていきましょう。

terminal」を開いたら、左上の「Terminal」の「環境設定」を開いてください。

環境設定」を開いたら、「プロファイル」に移動しましょう。ここが「terminal」の見た目の設定ができる画面です。

赤枠のところを押して、先ほどインストールした「iceberg」をインポートしてください。

インポートできたら、「iceberg」を選択して、「Defaiult」に設定してください。

ここから細かい設定をしていきます。

ただ、設定項目がめちゃくちゃ多いので、僕自身の設定を紹介します。

赤枠の部分をクリックしてください。

全てのフォント」→「Menlo」→「ボールド」、フォントサイズは「18」を選択してください。

テキスト」、「ボールドテキスト」、「選択部分」を自分の好きな色にしてください。

どこがどこの色になるかは後で確認できるので、気に入らなかった場合選択し直してください。

カーソル」の部分を「垂直バー」を選択して、「点滅カーソル」にチェックをいれ、「カーソル」の色を赤にしてください。

これで完了です。

terminal」を開き直してください!

どうでしょう?めちゃくちゃおしゃれじゃないですか?

色々いじってみるともっとおしゃれになると思うので、ぜひいじってみてください!

最後に

今回はMacでプログラミングをする上で必須とも言える便利ツールを3つ紹介してきました。

この3つを使うことでより効率良くコードを書くことができるので、ぜひ使い倒してください。

他にも紹介したいツールはあるので、今後記事を更新していきます。

よければ今後も目を通していってください!

それでは!

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