[Pythonエンジニア]Python学ぶならこの本!おすすめ本を紹介します!

Django

今回は「Python関連本」についてまとめていきたいと思います。

今まで「Python関連本」だけで20冊以上購入して読んできました。

その中からおすすめできる本をこの記事で紹介していくので、「Python関連本」を購入しようとしている方はぜひ一度目を通してみてください!

  • 気になっている本がある。
  • どんな感じの本か知ってから買いたい。
  • Python関連本を探している。

上記のような人の参考になれば幸いです。

対象レベルも記載しておくので、参考にしてください。

(超入門・入門・中級・上級に分類しています。)

動画」教材のおすすめ講座はこちらを参考にしてください!

それでは早速見ていきましょう!

Python

まずは「Python」の基礎や「Python」関連の本について紹介していきます。

かんたんPython

超入門レベル

Python初学者」に一番おすすめしたい本です。

この本のおかげで「Python」の基礎が理解できたと言っても過言ではありません。

Python」の基礎の部分をイラストとともにわかりやすく解説してくれているので、「Python」の理解がしやすくなります。

かんたん Python (プログミングの教科書)

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

入門レベル

Python」の基礎を学び終えた後にもうちょっと理解を深めたい人におすすめの本です。

オブジェクト思考についてやより細かい部分について教えてくれます。

章の終わりに面白いアウトプットがあるので、基礎の定着のためにやってみるのもありですね。

本のタイトルにある通りに独学する上で必要なプログラミング関係のツールの紹介もしてくれているので、実務経験を積みたい人はぜひ読むことをおすすめします。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

入門Python3

入門レベル

皆さんご存知「オライリー」です。

初めて「オライリー」の本を見たときは文字ばかりで、読むのが大変そうという印象でした。

しかし、実際に読んでみると「わかりやすい+しっかり特定の範囲を抑えている」という印象に変わりました。

この本もPythonの基礎から応用まで細かい部分を抑えながらわかりやすく解説してくれています。

高いので、実際に本屋で中身を軽く見てから購入するのをおすすめします。

入門 Python 3 第2版

中級レベル

基礎を学び終えた後にさらに「Python」の理解を深めたいときに力になる本です。

Python」の基礎も説明してくれていますが、メインは応用部分なのでより実践向きです。

この本を読むことで「Python」開発のレベルが上がるので、実務経験を積みたい方や個人開発で何か作りたい人に特におすすめの本です。

Python実践入門 ── 言語の力を引き出し、開発効率を高める WEB+DB PRESS plus

Django

次に「Django」のおすすめ本を紹介します。

Django」は本を辞書的に活用することが多かったので、開発しながらその補佐として活用できる本を紹介します。

現場で使える Django の教科書《基礎編》

入門レベル

基礎を学び終えた後に読むと、より細かいテクニックを知ることができレベルアップにつながります。

Django」の書き方が分からなかったり、忘れてしまったときに辞書的に活用していたので、一冊手元にあると心強い味方になってくれます。

現場で使える Django の教科書《基礎編》

現場で使える Django の教科書《実践編》

中級レベル

CSSのフレームワークである「Bootstrap」や、「認証機能」、「エラーログ出力」、「データベース」など、個人開発に役立つ知識を学ぶことができ、さらに実装手順まで紹介してくれます。

特に認証機能やデータベースなどは特に参考になったので、「Django」で個人開発する際には必須とも言える本です。

現場で使える Django の教科書《実践編》

動かして学ぶ! Python Django開発入門

超入門レベル

辞書的にも使え、「Django」の基礎も1つアプリケーションを作りながら学ぶことができます。

日記アプリを実際に作りながら学ぶことができるので、どのように「Django」でアプリケーションを作成するのかの手順を確認できます。

フルカラーで読みやすく、前半には「Django」の概念やコードの説明について解説されているので、辞書的な役割もこなしてくれます。

Django」を使っているエンジニアは1人1冊持っておきたいくらいの本です。

動かして学ぶ!Python Django開発入門

スクレイピング

スクレイピング」とはネット上から情報を取得することです。

データ分析に必要なデータなど自分が欲しい情報を簡単い主徳することができます。

Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版] -データ収集・解析のための実践開発ガイド

入門レベル

スクレイピングならこの本!」というレベルでおすすめできる本です。

実際に取得する手順だけでなく、様々な「スクレイピング」の手法まで細かく説明されていて、この本があれば「スクレイピング」はマスターしたも同然です。

僕自身実務で「スクレイピング」する際にお世話になった本なので、入門から実務レベルで活用できる本です。

スクレイピング」してみたい方、する予定の方、している方、どなたにでも参考になること間違いなしです。

Pythonクローリング&スクレイピング[増補改訂版] -データ収集・解析のための実践開発ガイド-

機械学習

昨今話題になっている「機械学習」ですが、めちゃくちゃ難しいものだと思っていませんか?

特に文系の方にとってはハードルを高く感じているかもしれません。

もちろん簡単ではないですが、努力次第では誰でもできます。

現に文系大学生の自分が「機械学習エンジニア」としてバイトができているくらいなので、まずは難しいことを考えずに飛び込んでみてください!

今までの印象がガラリと変わるはずです。

そのために役立つ本を紹介していきたいと思います。

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

入門レベル

機械学習学ぶならまずはこの本から!」というくらいおすすめします。

scikit-learn」を使って「機械学習」で使われる手法を1から実際にコードを使って紹介してくれています。

一見文字だらけで読みにくく感じるかもしれないですが、読み始めるとどんどん読み進められるくらいにのめり込めます。

ぜひ「機械学習」の第一歩としてこの本を活用してみてください。

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

超入門レベル

Deep Learning」を学ぶならこの本からしか考えられないくらいおすすめの本です。

この本を読むまでに様々な「動画」で「Deep Learning」について学んでいましたが、なかなか理解できずにいました。

しかし、この本を読むことで一気に理解が深まり、それまで学んでいたことが全てつながるような感覚になりました。

その時に、「最初っからこの本を読んでいた方が学習効率よかった…。」と感じていました。

それくらいおすすめの本なので、ぜひ一度本屋で中身を確認してみて気に入れば購入してみてください!

直感 Deep Learning ―Python×Kerasでアイデアを形にするレシピ

入門レベル

1つ前で紹介した「ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」を読み終えた後の実践に役立つ本です。

概念などを1つ前の本で学び、この本で実際にコードを書いて実践するという流れが自分の中ではベストだと考えています。

直感 Deep Learning ―Python×Kerasでアイデアを形にするレシピ

scikit-learn、Keras、TensorFlowによる実践機械学習 第2版

入門レベル

値段は高いですが、その分めちゃくちゃ分厚い本です。

機械学習」の基礎から応用までを網羅してると言っても過言ではないくらいの情報量が詰め込まれている本です。

機械学習」を学ぶならこの本一冊でまずは良いのではないかとすら感じています。

中身は難しい部分もありますが、しっかり読み込めば理解できます。

概念の説明から実践という流れで、1から理解できるのでお金に余裕がある方は、ぜひ本屋で中身を確認してみて気に入れば購入してみてください!

scikit-learn、Keras、TensorFlowによる実践機械学習 第2版

最後に

今回は「おすすめのPython関連本」についてまとめてきました。

いかがだったでしょうか?

もち少しでも参考になったという方がいれば幸いです。

今後も「Python関連本」を読んだ後におすすめできるようであれば追記してきます!

何か質問などがあれば下のTwitterのDMを送るか、ここのコメントで聞いてください!

それでは!

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